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悪質タックル問題、被害届提出

 アメリカンフットボールの試合中、悪質なタックルにより負傷した関西学院大学の選手が、大阪府警に被害届を出したそうです。

 この選手、日本大学との定期戦でパスを出した後の無防備な状態で、後方からタックルを受け、全治3週間の怪我を負いました。

 関西学院大学側は日本大学へ抗議の文書を送付、会見を開いて16日までに誠意ある回答を求めていました。しかし、日本大学は回答文で謝罪したものの、焦点となっていた監督からの反則指示ついてはっきり答えず、再発防止についても具体的な対策には触れていませんでした。

 そのため、関西学院大学側は会見を開いて日本大学の回答を公開、誠意ある回答とは思えないとして追加の回答を求める意向を示していました。

 直後に日本大学の内田監督が関西学院大学へ直接謝罪に訪れ、監督の辞任を表明したのですが、それでも肝心な部分は明らかにされず、被害を受けた選手と家族は不信感を募らせていたと言う事です。

 この問題が注目を浴びるようになって、刑事告訴してはどうかという意見が出ていました。日本大学側の対応のまずさから、とうとうスポーツの場に司法が介入することになりそうです。