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1年間で67%増加

 調査会社のコムスコア・ジャパンによると、スマートフォンユーザーが1年間で67%増加し、音楽・ラジオストリーミングサービスを利用するスマートフォンユーザーも71%増加しているそうです。

 調査によれば、スマートフォンをメインに利用するユーザーは3243万人で、前年同期比の67%増。携帯電話ユーザー全体に占める割合は、19.1%から31.6%に上昇。一方、フィーチャーフォンをメインに利用するユーザーは70267万人と依然多数を占めていたものの、全体に占める割合は前年同期の80.9%から68.4%に低下しています。
 男女別では、男性の方がスマーフォンの割合がやや高く、年代別では25~34歳の25.5%が、35~44歳の22.1%がスマートフォンを使用。一方、55~64歳は10.2%、65歳以上では6.2%にとどまるなど、若いほどスマートフォンを使う傾向があることが伺えます。

 また、スマートフォンユーザー増加に伴って、音楽・ラジオストリーミングサービスの利用も増えており、音楽・ラジオストリーミングサービスを利用するスマートフォンユーザーは2013年2月時点で94万人。前年同期と比較して71%上昇しています。

 若い人ほどスマーフォを好む、当然と言えば当然の結果。パソコンよりハードルが低いとは言え、年配者には操作が複雑で不要な機能が多いのでしょう。