pigumon ブログ

pigumon の、いわゆる雑記ブログ

若い世代も

 人間ドックへ行く人というと、どのくらいの年代を想像するでしょうか?。だいたい一般的な印象としては、40歳以上くらいの人が人間ドックに行く年代の大半を占めるイメージがあるようです。

 確かに、その年齢層の割合が今もトップである事に代わりはありません。ただ最近、20歳代や30歳代の若者に対しても、人間ドックへ行くように勧める声は強くなってるようです。

 そもそも人間ドックは、普段気づきにくい疾患や内臓の異常などをチェックする健康診断の一種です。疾患にかかりやすい中高年世代が、身内に勧められたり自分の意志等で行く、と言うのがこれまでのパターンでした。ならば、どうして若者へ人間ドックが勧められてるかと言うと、早い時期から自分の身体の状態を知っておく事に大きなメリットがあるからに他なりません。

 またストレス社会と言われる現代社会で、若い世代でもいわゆる「鬱の予備軍」になってる人もいます。こう言った症状に対しても、身体の検診を隅々までする事によって発見されて行くケースもあるのだとか。

 確かに今の若者の持つ心の病は、以前よりも難しくなっているそうです。急に無口になってしまったり引きこもりになってしまったり。挙句の果てには性格も変わってしまったり、最悪の場合自殺してしまう若者も多いそうです。そして、そんな若者が、今後もっと増えて行く可能性もあると言われます。

 もしあなたが今、少し「気の病」かなと感じているのであれば、思い切って人間ドックを受診してみるのもいいと思います。病気と言うものは早期発見、早期治療が何よりも大切です。これは身体の病気であっても、心の病気であっても同じです。

広告を非表示にする