pigumon ブログ

pigumon の、いわゆる雑記ブログ

身近な人がこの病気になったら

 もし身近な人がパニック障害になったら、家族や周囲の人はどう接すればいいのか?。

 まず、周囲の人が病気について理解してあげる事が必要です。身体に異常がなくとも、激しい症状が起きる病気があるということを認識しましょう。またパニック障害は仮病などではなく、気の持ちようで治るものでもなく、治療には時間がかかる事もあることを理解しましょう。

 発作が起きても、慌ててはいけません。周囲が騒ぐと、本人の不安が増します。楽な体勢にさせてやさしく声をかけたり身体を摩ったりして落ち着かせ、「すぐに治まる」と安心させてください。

 外出や通院の同行、食生活のサポートも必要です。広場恐怖があるパニック障害の患者は、一人で電車に乗ったり街中を歩くことが困難な場合があります。通院や暴露療法などの治療で必要な際には同行してあげましょう。また、正しい食生活など日常的なサポートも大切です。

 また、うつ病の併発もあると知っておく必要があります。パニック障害うつ病を併発することがあり、パニック障害が治ってきた頃に発症することもあります。適切な対応が出来るよう早く気づいてあげることです。

 家族や周囲の人たちの協力はとても大切です。

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