pigumon ブログ

pigumon の、いわゆる雑記ブログ

2つの種類

 一口に近視と言っても、大きく分けて2つ種類があります。レンズ(水晶体)の厚みを調整する眼筋の柔軟性が失われ、きちんと焦点を合わせることができにくくなってる”調節性近視”と、眼球事態が伸びてしまうことにより、網膜に上に像を結ぶことができなくなっている”軸性近視”の2つです。

 ”軸性近視”では、眼球が伸びてしまう事により、網膜が薄くなります。薄くなった網膜は、裂けたり、穴があいたり、剥がれたりしやすくなります。網膜に裂け目ができると、網膜に円形の穴があき、網膜が剥がれる状態になります。

 その他、眼の疲労により一時的に近視のような状態になる、仮性近視(調節緊張性近視とも呼ばれる)というものもあります。

 網膜はものを見るのに欠かせない大事なものですが、特に『黄斑部』はとても大切です。病気や外力で、この部分に穴があいたり、剥離が起こると視力に大きなダメージを受けてしまいます。ぼんやりと光を感じる事ができてだけで、はっきりとした視界は戻りません。『黄斑部』は、一度損傷すると元に戻りません。視力の低下は軽い問題ではないのです。

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