pigumon ブログ

pigumon の、いわゆる雑記ブログ

NSX復活

 自動車メーカーの本田技研工業は12日、1990年代に人気を博し、2005年を最後に生産を終了したスポーツ車「NSX」の後継モデルを3年後をメドに発売し、スポーツ車市場に再参入することを明らかにしました。トヨタ自動車も2012年春にスポーツ車を発売する予定です。

 バブルの全盛期の頃でしたか、会社でNSXを購入、社員に貸し出していた所があった。あの頃は超売り手市場、企業はどこも人を集めるのに知恵を絞っていたっけ。新しいNSXはハイブリットになるそうで、これも時代か。

 NSXはバブル絶頂期の1989年に本田技研工業が発表、翌1990年から2005年までの15年間の長きにわたってフルモデルチェンジを行うことなく製造され、2006年まで販売されました。価格は約800万円で、当時の日本のメーカーの乗用車の中では最高額でした。また、当時市販自動車として類を見ない「オールアルミモノコック・ボディー」を採用。その特殊性から、大工場での産業用ロボットによる流れ作業製作ではなく、ほとんどが手作業で行われ、その特色と価格帯から日本車で唯一のスーパーカーとも評された。しかし、欧米で2006年から始まる燃費・排ガス環境規制への対応が難しいため、欧州向けは2005年9月末、北米向け・日本国内は同年12月末をもって生産終了となっていました。

広告を非表示にする