pigumon ブログ

pigumon の、いわゆる雑記ブログ

希望の党分裂へ

 昨年の衆議院選挙直前に結党された希望の党が、早くも分裂する見込みとなりました。

 希望の党民進党は統一会派の結成に向けて議論を進めていましたが、民進党から希望の党へ移った議員の中に、民進党との統一会派に反対する議員がいます。希望の党結党以前に民進党を離党していた議員は、憲法の改正や安保法案へ反対する民進党の姿勢に反発していました。その民進党と統一会派では、なんのために離党したのか判らない、と言うわけです。松沢成文議員らは、民進党ではなく日本維新の会との連携を主張していました。

 そのため、希望の党の玉木代表は分党で党を分割する事を提案、了承される見込みです。

 しかし、事情は民進党も似たようなものです。先の衆議院選挙では、小池代表が排除の理論で政策の一致しない議員を拒否。また、先に希望の党へ入党した元民進党幹事長の細野豪志議員が「三権の長は遠慮して欲しい」と民進党首相経験者らの希望の党への合流を拒否。野田元首相は「先に入党した人間の股をくぐる気はない」と不快感をあらわにしました。民進党内には立憲民主党との統一会派結成を求める声も強く、結論が出せずにいるようです。

 どうも希望の党民進党も分裂することになりそうです。希望の党の誕生で民進党は希望の党に移った議員と、立憲民主党に移った議員と、民進党に残った議員に3分裂しましたが、それから3ヶ月余りでまた分裂。こう言う事だから安倍1強が続くのでしょう。

妊娠から薄毛の始まり

 35歳の会社員です。私が1人目の妊娠、出産後の抜け毛に悩まされたのは、23歳からの20代前半でした。妊婦生活5か月位だったと思います。部屋の畳の上に落ちている髪の毛が多いことに気づきました。最初は「髪が長いから」とか「妊婦で身体が重く隅々まで掃除が行き届いてない」などといった理由だと思いました。しかし、気を付けて掃除しようと思いしていたのですが、変わらず落ちている毛があったことから、最初の変化に気づいた場面でした。

 出産後は抜け毛が増えるよ、と聞いたことがあったので、この最初の気づきもあり肩より上に髪を切りました。それから何か月後かに無事出産をし、家に帰りました。そして、赤ちゃんもいるからと思い、念入りに掃除を毎日していました。すると畳、床、廊下お風呂場とあらゆる場所に髪の毛が落ちていてビックリ。主人の短髪の髪ではなく全て私のものでした。

 なんとなく、怖くなった私は手グシで髪を触ってみると指の間に2~3本の毛が付きました。何度しても髪は私の手に付いてきたのです。すぐに親に相談してみるとシャンプーを変えてみることを勧められました。「アミノ酸系とか弱酸性とか選んでみなさいよ。」と言われ、私はシャンプーにこだわたことはなかったのですが、この時が人生初のシャンプー選びの開始でした。ドラックストアへ行き、シャンプーボトル裏の表示を見て悩んだり、同じように髪の悩みがある友達に聞いたりしました。シャンプーの値段が高いと成分も良いのでは?と思ったので高いものを選んでみたりもしました。

 結果、私の抜け毛には何の効果もなし。そのまま抜け毛は止まることなく、私は最終耳の高さのショートカットにしました。髪に負担もかけたくなかったですし、頭皮も軽くしてあげました。シャンプー時は優しく頭皮マッサージをし、液体の洗い流しがないように用心しました。それから良くなることもなく変化は無かったのを覚えています。

 しかし、出産から8か月位してから抜け毛が落ち着いたような気がします。今考えると丁度生理も始まり母乳も止めた時期でした。出産後、身体の体調が戻り始めていたのかもしれません。でも、妊娠前の髪の量に比べると少ないです。毛の膨らみ細さは戻ってきませんでした。

 今でも髪の分け目は毎日変えています。シャンプーもなるべく頭皮への負担はかけないような成分を選んでいます。髪はホルモンバランスが大きく関わるようですが、私の場合は妊娠きっかけで薄毛は始まったようです。

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北朝鮮労働者、相次いで帰国か?

 国連安全保障理事会による制裁決議を受けて、北朝鮮の出稼ぎ労働者が、海外から北朝鮮へ帰国するケースが増えているそうです。

 北朝鮮は元々経済や産業の発展が遅れ、外貨獲得源の乏しい国でした。そこへ、これまで何度もミサイル発射や核実験による制裁決議が採択され、様々な経済制裁が課されて更に外貨が稼ぎにくくなっています。そんな中で、昔から行われてきたのが労働力の輸出。海外の工事現場などへ北朝鮮の労働者を派遣、賃金の大部分を国がピンハネしていました。

 最近では、ロシアで開催されるサッカーのワールドカップに使用されるスタジアム建設の現場で、北朝鮮の労働者が休日無しで長時間働かされる等過酷な労働に従事させられ、死者も出ているとして問題になっています。

 しかし、制裁決議自体が次第に厳しくなり、欧米や日本の働きかけもあって、北朝鮮と断交したり労働者へ国外退去を求める国が増えてきており、今まで通りの労働者派遣が出来なくなってきているようです。